今回のテーマは「地域のいのちと暮らしを支える取り組みをSGグループから」とし、全36題の演題発表となりました。
基調講演は、弘前大学の中路重之先生をお迎えし、「短命県から学ぶ健康」についてご講演いただきました。中路先生は、青森県の現状について男女別、年代別の他県との比較や、産学官連携で生活習慣予防として実践されている事例についてお話されました。また、今後特に取り組んでいきたい内容として小学生や中学生といった若年層に対する啓発活動についてお話され、健診施設を持つ当グループも改めてその重要性を再認識しました。