研究

常に最善の保健医療福祉を地域の皆様に提供すべく研究に取り組んでいます。

研究大会

平成13年度から八戸看護専門学校を会場に開催されており、日頃の研究成果を発表し、より良いサービスの提供を行えるよう質の向上に努めています。

第14回 SGグループ研究大会開催

今回のテーマは「地域のいのちと暮らしを支える取り組みをSGグループから」とし、全36題の演題発表となりました。今年の演題は認知症や介護予防などの演題が増え、予防、医療、介護分野において地域の要請に応えてきた成果を発表できたのではないかと思います。
 
基調講演は、弘前大学の中路重之先生をお迎えし、「短命県から学ぶ健康」についてご講演いただきました。中路先生は、青森県の現状について男女別、年代別の他県との比較や、産学官連携で生活習慣予防として実践されている事例についてお話されました。また、今後特に取り組んでいきたい内容として小学生や中学生といった若年層に対する啓発活動についてお話され、健診施設を持つ当グループも改めてその重要性を再認識しました。
今後の青森県のいのちと暮らしを支える取り組みに活かしていきたいと思います。
 
 
 
 
 

これまでの活動