研究

常に最善の保健医療福祉を地域の皆様に提供すべく研究に取り組んでいます。

研究大会

平成13年度から八戸看護専門学校を会場に開催されており、日頃の研究成果を発表し、より良いサービスの提供を行えるよう質の向上に努めています。

第17回 SGグループ研究大会開催

今回のテーマは「新たな時代の幕開け~新たな医療と介護のつながり~」とし、全35題の演題発表となりました。予防・医療・介護分野において地域の要請に応えてきた成果が発表され、訪れた医療・福祉関係者の皆様が有益な情報を共有できたのではないかと思います。

基調講演は、弘前大学長 佐藤 敬 氏をお迎えし、「脳卒中について」と題してご講演いただきました。佐藤大学長は、ヒトの脳の仕組み・脳卒中における治療の実態・生活習慣病と脳卒中の関係性についてお話されました。

また、弘前大学で行っている脳卒中の研究と活動の功績についてもお話されました。

当グループも、脳卒中にかかるリスクを減らすために、青森県の健診受診率の向上の必要性を改めて認識しました。

 

今後の当グループにおける医療・福祉を通じて地域社会の健康増進に貢献する取り組みに活かしていきたいと思います。

 
 
 

これまでの活動