健康経営

公益財団法人シルバーリハビリテーション協会が

「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」を取得しました。

東北の医療介護事業者として初めて、

青森県で初めての取得。

認定書


 公益財団法人シルバーリハビリテーション協会は、東北の医療介護事業者として初、また、青森県で初となる「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ 健康格付」という。)を平成29年3月31日に取得致しました。
「DBJ 健康格付」は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。
 当法人は、東北地方において医療法人等16 法人を運営するSG グループの中核法人です。「メディカルコート八戸西病院」、「八戸西健診プラザ」、「介護老人保健施設はくじゅ」等を運営し、リハビリテーション等回復期医療や訪問診療・訪問看護を中心とした医療サービスならびに入所・通所・訪問等の幅広い介護サービスの提供を通じ、地域に根ざした事業を展開しています。
また、当法人は、地域医療・介護を支える従業員の健康配慮と働きやすい職場づくりに注力する等、「健康経営」を積極的に推進しています。
 今回の評価では、以下の点が高く評価されました。
(1)平成29 年1 月に健康経営宣言を公表し、新たに「健康経営推進委員会」を組織するなど、トップのコミットメントの下、組織横断的な健康経営推進体制の構築を進めている点


(2) 全職員に対するストレスチェックの実施や、メディカルコート八戸西病院において試行的に健康診断データを分析するなど、健康経営のベースとデータ整備に取り組んでいる点


(3) 広報誌「Hospitality Court」を通じた、健康に関する情報発信に加え、地域住民・医療介護関係者を対象とする予防教室や健康関連セミナーの実施により、健康に関する意識の啓発に積極的に取り組んでいる点