これまでの歩み

昭和59年2月

シルバー温泉病院 開設

脳血管疾患、中枢神経系疾患をはじめ、運動機能障害・言語障害などを対象としたリハビリテーション医療の提供を目的として太平洋を望む青森県八戸市八太郎山の高台に開設されました。

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シルバー温泉病院


昭和63年2月

MRI導入

当時県内にMRIを保有する施設は数えるほどしかなく県南地域にはまだ導入されていませんでした。そこで一早くMRIを導入するとともにMRI研究会を開催し、地域の医師や放射線技師の方々と勉強を重ねてきました。


昭和63年12月

老人保健施設はくじゅ 開設

昭和61年の老人保健法改正により、症状がほぼ安定して、病院での入院治療より看護、介護、機能訓練に重点をおいたケアを必要とする高齢者に必要な医療ケアと日常生活サービスを提供するための施設として老人保健施設が創設されました。介護老人保健施設はくじゅは昭和63年12月に開設し老人保健施設青森県第1号となりました。

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老人保健施設はくじゅ


平成2年4月

八戸看護専門学校 設立

急速に進んだ高齢化と疾病構造の変化多様化に対応できる高度な技術と豊かな人間性を兼ね備えた看護師の育成を目指し、県内初の民間3年制の看護専門学校(八戸看護専門学校)を設立しました。

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八戸看護専門学校


平成10年9月

八戸西健診プラザ 開設

企業での働き盛り世代の生活習慣病増加問題に呼応し、生化学検査に加えて、脳のMRIや肺ヘリカルCTスキャン検査など最新の画像診断が可能な健診専門施設(八戸西健診プラザ)を開設しました。

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八戸西健診プラザ


平成21年8月

メディカルコート八戸西病院(旧シルバー病院) 開設

シルバー病院を八戸市長苗代地区へ新築移転し、メディカルコート八戸西病院に名称変更しました。隣接する八戸西健診プラザと連携し、早期発見から治療まで対応しています。

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メディカルコート八戸西病院